夏の終わり
夏の暑さも彼岸までとは本当のようで、彼岸花が咲き始めると、朝は寒いと感じるくらいには気温が低くなった。(でも昼間は30度越えの日も多い)
リハビリがてら散歩に出かけると、どこからともなく金木犀の香りが漂ってくる。好きな香りだ。
散歩も庭仕事も、少し寒いくらいがちょうど良い。そんな事を思いながら家に帰った。
播種にはもう遅いだろうか…
白菜の種袋を見ながら思案する。
腰を悪くしてしまい、今年の家庭菜園は無理なようだと秋まきの準備を何もしてこなかった。
だが、今になって収穫のない晩秋以降が悲しくてならない。
ビオラも蒔きたかった…間に合うかもしれないと、急いでネットで種を検索し、迷いつつ「購入する」ボタンを押していた。しかもチューリップもの球根30個も一緒だ。
今日までのポイントと、ポイント4倍が決定打となった。
買う前は、どうしようと散々悩んだけれど、買った途端に春の庭を想像してウキウキしている。
だから買って正解だったということにしておこう。
さて、白菜はどうしようか。
種袋を見て再び思案した。
追記:彼岸までとは、本来お彼岸の時期という意味合いだそうですが、私の勘違いで彼岸花の時期と思ってしまっていましたので、追記にて訂正しました。
彼岸花もお彼岸の時期に咲くようですが、今年は猛暑でずれ込んだようです。